世界へ羽ばたく最初の一歩@ビジネス英語プロマイスター清水健雄

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【リスニング力を上げるための具体的な学習方法:その①「精聴・多聴」】

世界へ羽ばたく最初の一歩のお手伝い

ビジネス英語プロマイスター

清水健雄です


リスニングスキル向上には、「スピーキング」をはじめ他のスキルをうまく取り入れた学習をしていくことが重要です。

 では、どういった学習がリスニング力アップに効果的なのでしょうか。

 私がおススメする方法が以下の4つです。

  1. 精聴・多聴
  2. 速聴
  3. ディクテーション(dictation)
  4. シャドーイング(shadowing)

まずは、「精読・多読」に関して書いていこうと思います。

 

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ところで、精聴・多聴とはいったいどういった方法でしょうか?

精聴とは、内容を一単語も聴き逃さず正確に聴けるようになるまで、何度も繰り返し聴く学習方法です。

一方、多聴とは内容を全て正確に聴き取ることよりも、いろいろな英語をできる限り多く聴くことを目的としたものです。

もし、あなたが英語初心者であれば、必ず「精聴」から始めてください。それから、「多聴」へと移行していきましょう。

この順序は必ず守ってください。「精聴」で英語の基礎力とリスニング力を付けていく必要があるからです。ある程度の基礎力とリスニングスキルが身についてはじめて、「多聴」ができるようになるのです。

<「精聴」の学習方法>

精読を行なうには、以下の点に注意しましょう。

  • 自分のレベルに合った教材を使用する
  • スクリプト付きの音声教材を選ぶ
  • あまり長いものは選ばない

先ほども書いたとおり、「精聴」は一単語も聴き逃さないようにする勉強方法です。そのため、最初はあまり難しいリスニング音源は選ばないようにしてください。私の経験上、70%ぐらい理解できるものから始めるといいでしょう。

そして、大切なのがスクリプト付き」の音源を選ぶことです。実際にリスニングを始める前に、内容を文字で確認するためです。事前にわからない単語や熟語、文法内容を確認してからリスニングを始めることをおススメします。

こうして文字で確認しても、実際の発音を聴くと驚くほど違います。ですので、何度も繰り返し聴いて文字と発音のギャップを埋めていきましょう。

これは、とても根気がいる作業です。したがって、長い会話の教材を選んでしまうと苦痛に感じてしまいます。だいたい1~2分のものを選ぶといいでしょう。そのような教材を見つけられない場合は、1~2分に区切りながら学習をしても構いません。

文字と発音のギャップを埋めるには、音読やシャドーイング、あるいはディクテーションが効果的です。

<「多聴」の学習方法>

「精聴」でリスニングの基礎力がついてきたら、徐々に「多聴」へと移行していきます。

 教材は「精聴」で使用したものより少し難しいものを選んでください。そして、あなたが興味のある分野のものを使ってみるもいいでしょう。「多聴」の目的は、できる限り多くの英語を聴くことと、様々な話題の会話を聴くことだからです。

「多聴」では、「精聴」とは逆に一単語も漏らすことなく聴くことをしません。「多聴」では様々な話題を英語で聴くことと、英会話のスピードに慣れることに重点が置きましょう。

「多聴」を行なう場合も、「精聴」と同じように繰り返し聴いてください。ただし、同じ日に繰り返し聴くのではなく、2~3日ぐらい日をあけて聴くようにするといいでしょう。このようにして繰り返し行なうことで、あなたが聴けていない英語が分かるようになります。どうしてもわからない英語は、スクリプトで確認してから聴いてください。

 

以上、「精聴・多聴」に関して解説していきました。この記事を参考に、あなたのリスニング学習を見直してみてくださいね!

 

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【リスニング学習には「他の英語スキル」も有効活用することが大事】

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リスニング学習を効率よく行なうためには、「他の英語スキル」を有効的に取り入れることが必要です。

もちろん、リスニング学習で一番必要なのは「聴くこと」です。「聴くこと」なくして、リスニングスキルが上達することはあり得ません。

一般的に、通常の英会話に困らない程度になるためには1000時間程度をリスニングの学習に充てる必要があると言われています。毎日1時間の学習時間を確保できたとしても、単純計算でも3年以上かかることになります。英語学習には長い時間が必要ですが、これは少々時間のかけ過ぎでしょう。

したがって、勉強の効率をできる限り上げて、少しでもリスニングに費やす時間を短くできないかと考えることが必要になります。英語には、リスニングの他にあと3つスキル(リーディング、ライティング、スピーキング)があるからです。それらの勉強時間も捻出しなければなりません。

では、どうすればいいのでしょうか?

その答えは、「聴く」ことに「話す」ことと「書く」ことを加えるのです。つまり、「リスニング」に「スピーキング」と「ライティング」の要素を追加することにあります。特に、「スピーキング」は「リスニング」向上に大いに有効的です。なぜなら、「発音できる英語は、聴き取ることができる」からです。

私たちの脳は、耳から入ってきた音が言語か雑音かを区別する際に、「口」「舌」「あご」「声帯」などで以前にその音を自分で作ったことがあるかどうか、すさまじい速度で照合して判別しています。つまり自分で実際に発音しない限り、私たちの脳は英語を言語として認識できないのです。

リスニングスキルを上げるためには、他の英語スキルをうまく取り入れて学習しないとうまくいかないのは、このような理由からなのです。

 

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【「発音の変化パターン」を覚えよう】

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「発音の変化パターン」にはいろいろありますが、実はある一定の法則があります。その法則さえ覚えてしまえば、発音の変化で悩まされることもなくなるでしょう。

「発音の変化パターン」は大きく分けて下の3つになります

  • リエゾン(リンキング)
  • リダクション
  • フラッピング

 私のホームページにそれぞれのパターンについて解説しています。

詳しくは、

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を読んでいただくといいでしょう。

こちらを参考に、実際の発音を繰り返し聴きながら練習してみましょう!

 

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【受講生の声:1ヶ月無料モニターを終えて】

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清水健雄です

先日、1ヶ月無料モニターを終えた受講生からの感想をいただきました。

掲載許可を得ていますので、こちらに載せたいと思います。

今回受けていただいたこの方、お子さんが3人もいらっしゃるシングルマザーです。

時間調整が難しい中、「英語をもう一度やってみたい」という強い希望をお持ちで、まずは無料で1ヶ月受けられるモニターに挑戦されました。

モニターですが、実際のテキストを使って行ないますので、通常レッスンと全く同じです。

「どんなレッスンなんだろ?」と思ったら、まずはこのモニターレッスンを受けていただくといいかなと思います。(ただし、受講した感想をブログなどでの掲載が条件になります)

 

無料体験レッスン、1ヶ月無料モニターは随時受講を受けていますので、下記『体験レッスン・お問合せ・申込フォーム』よりお願いします。

 

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【音の変化パターンを知ることで発音がよくなる】

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 「ネイティブの発音が難しいから、言ってることが全くわからない」という理由で、リスニング学習で挫折しそうになっていますか?

もしそうであれば、あなたに必要なのは「発音の変化パターン」をマスターすることです。「発音の変化パターン」を知ることで、ネイティブが無意識に行なっている自然な発音を理解することができ、リスニングスキルを向上させることができるからです。

「発音の変化パターン」の理解が必要なワケ:英語は文字どおりに発音されない

リスニングの勉強を難しくしている原因の一つに、「発音の変化パターン」についての理解不足があります。つまり、「英語は文字どおりの発音がされない場合がある」ということがわかっていないのです。

残念ながら、「発音」について学校で詳しく学ぶことはありません。学校の英語教育では、発音がそれほど重要視されていないからです。

しかし、リスニング学習において、「発音の変化パターン」を知ることはとても重要なのです。このパターンが理解できないと、「文字と音のギャップ」を埋めることができず、時間をかけてもなかなか上達しないからです。

「リスニングを勉強するために、またルールを覚える必要があるの?」と思われているかもしれません。ルールばかりで、実際に使えない英語を学ぶことにならないか。そんな心配もあるでしょう。

しかし、ルールを知っておくことはとても大事なことです。英文法がわからなければ英語の文章が作れないように、「発音の変化パターン」を知らなければどのように音が変化するのか理解できないからです。

ただ闇雲にリスニング学習をするのではなく、知識も一緒に学習することで、勉強の成果を確実に掴んでいきましょう。

 

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【リスニング上達には「リーディング」と「音読」が必要不可欠】

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清水健雄です

リスニングは、日本人が最も苦手としている英語スキルです。そして、非常に高度なスキルでもあるため、その習得には時間がかかります。

リスニングスキル上達のため、多くの学習者が行なうのは「なるべく多くの英語を聴く」ことでしょう。方法としては、決して間違いではありません。

しかし、これを行なっていいのは英語上級者だけです。英語の基礎である「語彙(ごい)力」と「文法知識」がしっかり身についているからです。

では、英語の基礎力が足りない初心者や中級者は、どのような勉強をしていけばいいのでしょうか?

それは、「リーディング」と「音読」です。

一見リスニングには全く関係ないように思われますが、実は「リーディング」と「音読」はリスニング上達には欠かせないものです。なぜなら、「リーディング」で英語の基礎力である「語彙力」と「文法知識」を身につけることが、「音読」で雑音だった音を言語として認識させることができるからです。

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<「リーディング」で語彙力・文法知識・文章構成を身につける>

リスニングの上達には、英語基礎力(「語彙力」と「文法知識」)が必須です。いくら「音」を認識できても、「語彙力」がなければ「意味」を理解できません。また、「文法知識」がなければ英文を理解することもできません。

「語彙力」と「文法知識」がないうちに、いくら英語を聴いてもリスニングスキルは向上しません。単語や英文の「意味」が分からなければ、聴いているのはただの雑音でしかないのです。

「リーディング」を行なうことで、「語彙力」と「文法知識」を身につけるのです。 

<「音読」で雑音を「言語」として認識させる>

リスニングでの「音読」の目的は、脳が雑音として処理していた音を「言語」へ変えることです。

リスニング学習でスピーキングの要素がある「音読」を行なうことは、一見無駄のように思えます。

しかし、実はリスニングとスピーキングは密接な関係があるのです。私たちの脳が、言語を認識する過程において、「声に出したことがあるかどうか」が重要な要素になるからです。

私たちの脳は、聞こえてきた音が雑音か言語を区別するときに、「口」「舌」「あご」「声帯」などで以前にその音を自分で作ったことがあるかどうかを、すさまじい速度で照合して判別しているのです。そして、自分で作ったことがある音であると脳が判別すれば、それは「言語」として認識されます。

ですので、「音読」はできるだけ正しい発音で行なうことが重要となってきます。そして、できる限り多くのデータを脳に入れることで、「言語」として認識される音が増えていきます。

「音読」の効果は、表れるのが遅く、全く上達していないように感じるかもしれません。小さな積み木を一つずつ積んでいくような感覚で、少しずつ脳に音声データを蓄積していってください。積み上げた分だけ、必ず結果として出ることを覚えておきましょう。

 

「リーディング」と「音読」、リスニングスキルアップをしたいと思ったら是非試してみましょう。

 

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【「聴き流し」で犯しやすい間違った3つの学習方法】

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清水健雄です

リスニング学習というと、ほぼ全員が「音源を聴く」方法を選ぶでしょう。その中でも、「聴き流すだけ」と謳われている教材は、一見手軽で勉強を続けやすいように感じます。

しかし、あなたが英語初心者あるいは中級者であるなら、決して「聴き流すだけのリスニング教材」を選んではいけません。「聴き流し」だけでは、あなたのリスニングスキルは絶対に向上しないからです。

「聴き流すだけの教材」を使った勉強で、英語学習初心者や中級者が犯しやすい間違いはこの3つです。

  1. スクリプト(セリフ)なし教材での勉強
  2. わかった気になる
  3. 一回だけの聴き流し 

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<1.スクリプト(セリフ)なし教材での勉強>

インターネットの普及により、洋画や海外ドラマ・ニュースが手軽に、しかも無料で視聴できるようになってきました。このようなメディアは、英語学習にかける費用を抑えるには、うってつけの教材といえるでしょう。

しかし、こうした手軽な教材には大きな欠点があります。

それは、スクリプトがないことです。

スクリプトとは、話している内容を文字に起こしたものです。映画やドラマであれば、セリフと考えてもらえればいいでしょう。

「リスニングは何回も繰り返し聴けば、そのうちわかるようになる」ことは決してありません。何度聴いてもわからない英語は、ずっとわからないままです。聴いているだけは、リスニングスキルの上達はあり得ません。

そこで必要になるのが、スクリプトです。聴けていない英語を、文字で確認することで聴けるようにしていきます。動画であれば、字幕機能もいいでしょう。できれば、印刷できるようにテキスト文書にしておくことをおススメします。

ここで気を付けてほしいのは、スクリプトは「英語」であることです。確認したいのは「英語」なので、日本語では意味がないからです。

リスニング教材を選ぶときには、必ずスクリプトの有無を確認しましょう。スクリプトがついていない教材は、絶対に使用しないでください。

<2.わかった気になる>

ある程度リスニング学習が進んでくると、少しずつですが聴ける英語が増えてきます。手ごたえが感じられ、勉強が楽しくなってくる時期でしょう。

しかし、そのときに気を付けたいのが、「わかった気になって」確認を怠るようになることです。

スクリプト(セリフ)がある教材を使用していたら、聴いてわからない英語を文字で確認できます。文字で確認してから再度リスニングの練習を始めると、「英語が聴けている」錯覚に陥ることがあります。

本来は、聴いてわからなかった英語を文字で確認し、その英文を声に出して発音やイントネーションなどを練習するのが正しい方法です。

しかし、「英語が聴けている」と思い込んでしまうと、つい声に出さずただ聴き流してしまいます。それでは、せっかくスクリプトでしっかりと英文を確認した意味がなくなってしまうのです。

<3.一回だけの聴き流し>

「なるべく多くの英語を聴くことが、リスニング上達の近道」というのは、間違った考えではありません。

しかし、できる限り多くの英語を聴こうとして、一回聴いてまた別のものを聴こうとする学習者がいます。

闇雲に多くの英語を聴いていても、決してリスニングスキルは上がりません。聴けていない英語が、ある日突然聴けるようになることは絶対にないからです。

もし、あなたがこのような勉強をしているのなら、すぐにやめてください。そして、同じ音源を何度も繰り返し聴く学習方法に切り替えましょう。

ただし、ただ聴くだけではダメです。必ずスクリプトも準備してください。聴けない英語を何度も聴いても、ずっと聴けないままだからです。

リスニング上達には、スクリプトを上手に使いながら、何度も繰り返して学習する方法が最も効果的であることを覚えておいてください。

 

以上、3つのうちあなたに当てはまることはありましたか?もしそうなら、今すぐ正しいやり方に変えていきましょう。

そうしないと、せっかく英語学習に費やした時間を無駄にしてしまいますよ!

 

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