世界へ羽ばたく最初の一歩@ビジネス英語プロマイスター清水健雄

名古屋・岐阜でビジネス英語を学ぶなら『英会話ファーストステップ』

【作者】
PELA Program Founder & Instructor@清水健雄


【ブログの目的・内容・使い方】
多くの方は英語に関心があり、『英語ができればな〜』と思っていませんか。だけど、きっと英語を学ぶことは「キツくて」「ツラい」と感じていませんか。
確かにそういう部分もあります。
私たち日本人にとって英語は「第二言語」であるため、単語や文法を勉強することは避けて通れない道ですね。

しかし、私たちは単語や文法などを一生懸命にやろうと考えすぎて大事なことを忘れているのです。

それは、『4つのスキル』をバランスよく学習し、『実践的な英語力』を身につけること。

急速に進むグローバル化社会において英語は必要不可欠です
インターネットが普及し始めた1990年代から今日までに、Web上のサイト数は10億ページを超えています。
では、その中で英語で書かれているサイトの割合はどのくらいあると思いますか?
何と、約56%になるのです!(ちなみに日本語は約5%)
英語を使用している人口は約18億人、それに対して日本の人口は約1.2億人、英語のサイトが圧倒的に多いのは明らかです。
海外で起こっていることは、日本語でも情報を入手こともできますが、やはり海外の情報とは異なったり、日本では報道されていないこともあります。
タイムリーかつ迅速に世界中の情報を入手・発信するには『英語で考え・理解する』ことが重要なのです。

『4つのスキル』を総合的に学習し、『実践的英会話力』を身につける
『4つのスキル』とは、『読む(Reading)』『聴く(Listening)』『書く(Writing)』『話す(Speaking)』のことです。
この『4つのスキル』はお互いに密接に関係しており、どれ一つ欠けても『実践的な英語力』は身につきません。

『本当の英語力』をつけるために、このブログで『4つのスキル』をどのように学習すればいいのかを書いていきたいと思います。

アメリカでの留学生活を通じて中学・高校での6年間の英語学習がほとんど役に立たないのを痛感し、出向中には同僚たちが英語で苦労する姿を見てきました。
そして、帰国後も「英語をもっとやっておけばよかった。」という多くの声を聞きます。

なぜ、6年間も英語をやってもこうなるんでしょう。

私を含め大半の人は、英語を「受験のための一教科」として捉えて英語を学び、そのまま過ごしたからではないでしょうか。
私自身も中学・高校とそのように考えて英語を学び、英語教師の時はそのように英語を教えました。

つまり、「英語を学ぶ」とは単語を覚えるだけ、文法を覚えるだけ、長文が読めるようになるだけ、などの「だけ」づくし・・・。

『だけ』づくしの英語学習方法から、もっと実用的な方法で「趣味で終わらない」英語学習をしませんか?


【経歴】
愛知県の公立高校を卒業、前から興味のあった留学を決意し、知り合いがいるオレゴン州ポートランドへ留学。

しかし、大学での授業についていけるだけの語学力もなく、付属の語学学校で1年間みっちり基礎からやり直し。
TOEFLの必要点数を取得し、大学では教育学を専攻。
大学の授業はキツかったけど、留学仲間との飲み会と教育実習先の小学校での日本語授業が最高に楽しかった思い出。

5年間の留学生活を終え帰国。
教員免許取得のため更に2年間地元の大学に通い、免許状取得後に愛知県の私立高校にて英語教員として採用される。

2年間教師生活を送った後、ある企業の海外出向要員として採用され、約5年間テネシー州で過ごす。
アメリカ人の同僚と顧客に振り回されながらも、改めて英語を学ぶ機会に恵まれ、スキルアップに大いに役立つ。

5年間の海外出向を終え、帰国。
その後は紆余曲折があり、現在に至る。

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